TWトレネサーバで活動するクラブ【どんぶり】の毎日
    堕落三昧だらだらリラックス日記


    スポンサーサイト
    -----------  CATEGORY: スポンサー広告
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    クリックしていってね!
    にほんブログ村 ゲームブログ テイルズウィーバーへ

    にほんブログ村
    ページトップへ
    遅くなりましたーっ
    2006-02-15-Wed  CATEGORY: レポート
    さて、すいません。言い訳させて下さい。
    実は休日ってあんま暇じゃないんで更新が難しいのですよ。
    だって相棒ん家で遊んでますし。

    さてさて、今回は告知通り池袋の「王立アフィリア魔法学院」喫茶に馬鹿3匹で行って来たわけなのです。
    が、おねいさまから回ってきたバトンにもお答えしたいので、前回の妹喫茶同様
    前半にバトン
    後半にレポ
    という形でお送りしたいと思います。
    今回は後半めちゃめちゃ長いです。
    たいした事無いのにめちゃめちゃ長くてすいません。
    ではまずバトンからどうぞ

    ちょっとバトンにお答えしようかしら(゚_゚)

    ■Q1■デートの時相手が理由もなく1時間遅刻。そのときのあなたの一言は。
    デートしたことないのでわかりません。
    おねいさまデートして下さい(パーン

    ■Q2■デートの時相手がありえないような服装。そのときのあなたの一言は。
    一応写真に撮って保存
    その後はなるたけ他人のフリ。

    ■Q3■デートの時相手が携帯ばかりいじってる。そのときのあなたの一言は。
    突然ポケットからMYケータイを取り出し、急用だと言って帰って寝る。
    眠いんですよ・・・。

    ■Q4■ご飯を食べて会計に行こうとした時に相手が「ちょっとトイレ行ってくるから先に行ってて!!」どうします?
    てけとーに払っとく。

    ■Q5■相手の人とお揃いの携帯にしたい!!と思ったことありますか?
    相手がいませんが。

    ■Q6■付き合ってまだ1ヶ月。親に紹介してほしいと相手に言われたらどうする?
    うちの親はそれはそれは私の友達にあり得ないくらいフレンドリーなので、覚悟してもらいます。

    ■Q7■大好きな人から結婚を申し込まれました!即返事がほしいって。あなたはなんて答える?
    爽やかな笑顔で親指をグッと立てて「OK」

    ■Q8■次にバトンを回す人、5人
    「アキサ」
    「櫁」
    「エル様」
    「男の中の男」
    「りぇおねいさま」

    さてさて、独り者にこういうバトンを回してくるとは流石おねいさま。
    もっといじめて下さい。

    続きまして、「王立アフィリア魔法学院」喫茶のレポートをお届けします。
    蛇足ばっかでマジに長いので覚悟して下さい。

    登場人物
    リウ・・・外角低めのテンション
    櫁・・・直球
    ルビッカ(バサラ)・・・ボークの後デッドボール


    朝10時、某人からのモーニングコールでパッチリ目が覚めた私は集合時間を確認しました。確か11時に○○駅。確認して満足した私は二度寝しました。(血

    ガバっと起きた時には10時40分・・・
    急いで寝癖を直し、トイレに篭って出る頃には10時50分、これはヤベー('A`)
    てゆか、すいません、9割以上遅刻は諦めてました。(パーン
    樒から「どこだー」というメールが・・・
    どうやら集合場所で私を探していたご様子
    そういえば定期買おうと思ってたから10時30分に集合にしたんだっけね(忘

    もう何か眠かったのでだらだらと最寄駅で定期を買う手続きをする私。
    結局11時5分の電車に乗って11時10分に○○駅に到着しました。ウヘヘ
    さて俺が最後かなと思いきや、ルビが見当たりません。
    ついでに魔法学院の地図を忘れました。
    入学式からこれでは先が思いやられます。
    ルビに「やべ、地図忘れた('A`)」というメールを送ると・・・
    ルビから「いまのいままで寝てた。・(ノ∀`)σ。・゚イーッヒッヒ」
    という返信が。・(ノ∀`)σ。・゚イーッヒッヒ
    10分ほど遅れてルビが到着し、いざ池袋へ・・・
    電車の中ではルビの猥談が炸裂していました。
    私はなるたけ少し離れた所で聞いていました。
    other、他人です。

    っと、ハイ、池袋着きました。(早
    来る途中ケータイで場所を調べたので割とスムーズに到着。
    と、ここで樒が「酒入れてから行きたいな」などといい始めました。
    昼間っから酒とはまた粋なヤツです。見習いたいわけではありませんが(ニヤリ
    そばにあったマツキヨに行ってみるも酒はありませんでした。
    樒「酒は百薬の長なのに何で薬局に置いてねーんだ」
    いやアレって確かただの屁理屈だった気が・・・
    とりあえず埒があかないので魔法学院の入学式に突入する事に。

    エレベーターで雑居ビルの4Fに昇り、ドアが開くとそこは別世界でした。
    色んな意味で。
    図書室の本棚のような模様の壁紙、見た目が微妙な暖炉
    そしてレジ。
    接客中の店員・・・もとい学院生が我々を発見すると、人数を確認して学院のシステム説明(入学式)をしてくれました。
    どうやら1時間フリードリンク制で、料金は1900円。
    高い・・・正直誤算でした、もっとよくHP見とくべきだったorz
    とりあえず説明を聞きながら財布の中身を確認し、少しだけしんみりする私。

    学院証を作るらしいので、各自の名前かニックネームを教えて欲しいと言われました。
    やっぱネタ見つけに来たので、ここもネタを通さねば。
    何がいいか2人に相談するとルビが突然

    ルビ「じゃあお前ヅラでいいよ、ヅラで」

    なるほど

    私「じゃヅラでお願いします。」
    学院生「えッ・・・髪あるじゃないですか・・・?」

    いや素で答えなくても・・・最近ちっと気になりだしたんだから・・・

    学院生「えっとこちら学院証はご来店頂いた回数に応じてランクがあがるのですが、次のランクからお名前の後に(先輩)を付けてお呼びする事になってるんですよ。」

    つまり「ヅラ先輩」になるわけですか。美味しい。

    私「ヅラでお願いします(再放送)」
    学院生「かしこまりました(ニヤニヤ)」

    何ですか今のニヤニヤは。
    さて私だけネタなわけにも行かないので、次はルビと樒のあだ名を考える事になったので
    ルビに「ロリコン先輩」でよくね?と提案したら一蹴されました。
    おどりゃルビッカ!根性なし!
    そして樒にあだ名を付けようとしてはたと気づきました。
    あだ名が無い・・・そして思いつかない・・・
    結局二人とも本名で登録してやがりました。
    何だ、私は狙い過ぎたのか・・・?

    さて一通り登録を終え、メニューを眺め始めると、コインを渡されました。
    どうやら態度のよかった学院生に渡すか、持ち帰って貯めて、特典と引き換える事が出来るらしいです。

    樒「これアレだぜ、どうせ店員にあげると臨時でいくらか(金が)入るんだぜ、あげたくねぇ」

    とかひねた事言い出したので、コインをポケットに仕舞いました。
    っていうか3枚で見られる魔法に興味をそそられました。
    さて改めてメニューを見始めると
    学院生「ではメニューがお決まりになりましたら、心の中で私たちを呼ぶ魔法を唱えて下さいね(満面の笑み)」
    いや、入学したばっかでまだ魔法使えねーよ。MPねーし
    とかなんとかヒネた事考えながらメニューを眺めていると

    学院生「お呼びになりましたか?」

    いや早ぇよ Σ(゚∀゚;)
    まだ1分経ってねぇよ!
    っていうか誰だよ呼んだの!
    などと心の中で目一杯突っ込みを入れました。
    うわぁ・・・口に出してぇ・・・
    慌てて3人でメニューを決めました。
    っていうか3人とも慌ててるって事は誰も呼んでないジャン
    一体この学院生は何の電波を受信したのでしょうか。
    とりあえずロイヤルミルクティーをアイスで頼みました。
    運ばれてきた飲み物には学院生の方が直接ガムシロップを入れてくれました。

    余談ですが私は紅茶やコーヒーなどにはガムシロップも砂糖もデフォルトで4個以上入れる人間なので、学院生に

    私「すいません、ガムシロップ追加お願いできますか?あと3つほど」

    と言うと

    学院生「えっ?・・・えっと、すいません、あと1個が限界です(困笑」

    ケチな店員め。
    仕方ないので2個で我慢しました。
    てゆかさっきから私の時だけびっくりしすぎです。
    全く教育がなってない、何なら私が自宅でじっくr(ry
    っと、危うく意識が魔法の世界に飛ぶところでした。
    朝から何も食べていなかった私は、飲み物だけではキツいと思い、食べ物のメニューをチラリち見てみました。
    スパゲティーやらホットサンドやら美味しそうなメニューが・・・
    900円
    いやだから高ぇって。
    財布に相談しつつ、隙を見計らって樒に

    私「おい、このホットサンド(2個入り)頼もうぜ。」
    樒「うん」
    私ウ「割り勘で」
    樒「え?」

    無かったことにしました。
    うーん、仕方ない
    500円のケーキでも食べるとしよう。
    ついでにホットレモンティーを頼みました。
    樒は同じく500円のサラダを例によって魔法で注文しました。
    どうやらここに来て魔法が使えるようになってきたようです。
    運ばれてきたレモンティーに砂糖を入れる場面になり、私はまた

    私「砂糖追加お願い出来ます?あと3つほど」というと
    学院生「えっ?あ、いいですよー、何個でも(笑」

    うわ、これコインあげてもいいかもわからん。
    いやいや、魔法を見るまでは心を鬼にせねば・・・。
    ちなみにレモンを学院生が潰してくれるという事だったので、お願いすると
    ルビが突然

    ルビ「レモンの代わりにコイツ潰しちゃっていいですよ」

    おい、そこのロリコンめ、何てこと言いやがる。
    ウフフとか言いつつ営業スマイルのマスクを張りながら砂糖たっぷりの紅茶にレモンを潰す学院生。
    余裕です、流石。

    ケーキを頬張っていると、不意にルビが水を飲むダイエット法について語りだしました。
    相変わらず不意打ちが上手いヤツです。
    何でも、飲んだ水が排泄されるまでに消費されるカロリーがなんちゃらかんちゃらってので、約250杯の水で成人男性の一日分のカロリーが消費出来るとかなんとか。
    ごめん、ほとんど覚えてないのでとりあえず毎日水250杯飲もうと思います。
    全てはこのお腹の憎き過剰な栄養の為に・・・。

    てゆか、ここには痩せる魔法使える人はいないのですか。
    誰か、誰か店長を呼んでください。
    って、今更気づいたのですがさっきから店長の姿が見当たりません。
    参りました・・・今回の目的は半分以上店長だったのに・・・。
    シオリ姉さんが店長を見て、「この人だけ吉本っぽいね」
    と言っていたのを不意に思い出し、的を得ていると思いました。
    嗚呼、流石姉さん
    ところで、さっきから隣の樒がひたすら飲み物のみまくりなんですが、誰か止めて下さい。
    この際魔法使ってもいいんで。
    しばらく談笑していると、突然学院生の方がやってきて

    学院生「そろそろ店長の机にご案内してもよろしいでしょうか」

    と言ってきました。
    どうやら「時間なのでとっとと金払って出て行け下衆野郎」と翻訳して間違いなさそうです。何やら後半はやたら学院生の目が冷ややかだったし。
    ルビ、お前だお前。
    と、席を立とうとすると、やたら迷彩柄の帽子やジャンパーを着たおじさんが入ってきてカウンターの奥へ消えていきました。
    って、アレ店長じゃん!
    遅いよ店長!
    藁にもすがる思いで、レジへ案内しようとしていた学院生に

    私「す、すいません、会計は店長さんにお願いできませんか?」
    学院生「あー・・・店長は今来たばかりなのでちょっと・・・」

    がっくりとうなだれてそのまま押し倒してやろうかと思ry
    じゃなくて、へこみました。
    ついでに、店長はいつも何時頃来るのか聞いてみると
    学院生「あー・・・えっと、それは魔法で感じ取って下さいっ」
    笑顔で「下さいっ」って・・・参ったね、おじさんちょっと萌えちゃったじゃないか・・・
    とりあえず時刻を確認、14:20か、よし、今度は3時頃リベンジに行くかなと思いつつレジへ。

    学院生「お会計がフリードリンクの1900円と学院証発行手数料の300円で、合計2200円になりますっ。」

    へいへい、2200円ね・・・
    渋々財布から3000円を取り出す私。
    お釣りと一緒に

    学院生「はい、これ学院証になりますっ」
    と言って、裏に「ヅラせんぱい」と書かれた学院証を渡されました。

    オモテ
    オモテ

    ウラ
    ウラ



    すんごくニヤニヤしてます。そう見えた私がヒネているだけでしょうか・・・
    こうなったら「ヅラ先輩」と呼んでもらうしかないと思いました。
    金ないけど。

    会計が終わって退店間際、それぞれ思惑があったのか
    ルビは相変わらず見えなくなるまで手を振り
    私は札の無くなった財布をポケットに仕舞いながら「ゴチ!」と叫んでみたり
    樒はそういえば何かしてたでしょうか(ぇ

    エレベーターで下に下りようとして、3Fのボタンのところににコスプレキャバクラの広告が張ってあったので
    私「ルビ、お前ここ行ってみたらいいんじゃね?」
    ルビ「死ねよ」
    とか生暖かい会話を交わしつつ店を後にしました。

    今回は何となくテンションが上がらず、あまりハッスル出来なかった感が否めませんが、とりあえず魔法学院入学式としてはまぁ上々かな、と
    次回来店時にはもっと突っ込んだ事しようと思いました。

    さて次はどんな変てこ喫茶に行こうかしら(゚_゚)
    スポンサーサイト
    クリックしていってね!
    にほんブログ村 ゲームブログ テイルズウィーバーへ

    にほんブログ村
    ページトップへ  トラックバック0 コメント9
    コメント

    管理者にだけ表示を許可する
     
    コメントリウ | URL | 2006-02-16-Thu 23:06 [EDIT]
    寿司>>
    おい、今度おまいの「ハゲ先輩」の学院証作り行くべ
    ( ゚Д゚)y―┛~

    りぇおねえさま>>
    マジバッカスwww
    次は執事カフェ?なるものを狙ってみるよーw

    櫁 >>
    ごめw心の声まで補完しちまったww

    エル様>>
    とりあえずエル様は女教師もののry

    MAN?>>
    ちょww
    俺テムじゃねぇww
    今度ファナキョっての誰かに作らせっか
    ( ´,_ゝ`)

    シモムッハー>>
    任してくれ
    40超える前にメテオストライク撃つわw

    フレ>>
    次はフレも連れてっかんなw
    ど~こにしよ~かな~(ニヤリ

    ヒビちゃん>>
    マジで( ´゚д゚`)!?
    ちょ
    じゃ酒飲みまくろかな( ´_ゝ`)(待て
    コメントヒビ | URL | 2006-02-16-Thu 14:22 [EDIT]
    百薬の長は屁理屈・・ではなく教科書にものってることデスヨ( ´_ゝ`)b
    コメントフレイン | URL | 2006-02-15-Wed 21:08 [EDIT]
    どもです。レポ良かったですw
    この前は行けなくてすいませんでした;
    次回はお願いします(´∀`)ノ
    コメントシモムッハー | URL | 2006-02-15-Wed 15:16 [EDIT]
    ヅラ先輩ちゃーっす!
    久しぶり読んだわぁーw
    相変わらずGJだった

    よもや25歳になる前に魔法を使えるようになるなんて・・・リウ・・・恐ろしい子っ!!

    まぁ何だかんだでお疲れw
    次のレポも期待する!
    以上だ( `д´)ゝ″ビシッ!!
    コメント男っちゃぁ男 | URL | 2006-02-15-Wed 14:27 [EDIT]
    ちょwwww

    ヅラ先輩って、どうせなら「テム」とかにしろよw

    そうゆう俺はBackSpace キーが天国に逝かれて文字が消せません。
    魔法学院カフェ
    コメントeruka | URL | 2006-02-15-Wed 10:36 [EDIT]
    実はエル、このカフェ開設までのドキュメントテレビで見ていたんですよね~

    (年末にらぶさんとクラチャで絶叫していたあの番組です。)

    オーディションもあったみたいで、学院生になるまで結構難関だったようですよ~。

    次は寿司さんを連れて行って、名前はアレで登録してもらうようお願いします~v-238
    コメント | URL | 2006-02-15-Wed 02:31 [EDIT]
    樒「これアレだぜ、どうせ店員にあげると臨時でいくらか(金が)入るんだぜ、あげたくねぇ」
    オレひねくれ過ぎっす ∑
    あげたくねーとか言ってないお ><
    もっとピュアで純真さアピールして欲しいな(待
    コメントりぇ | URL | 2006-02-15-Wed 01:25 [EDIT]
    待ってましたw
    レポおもろいwwwっていうかアフォ(*・д・)(・ω・*)ネー
    公式サイトみてけっこう興味持ったんだけど、中の造りはお察しってことかしら(゚_゚)

    バトン受け取りましたぁ。
    ネタありがとw明日でもかきますわ~v-254
    コメントすし | URL | 2006-02-15-Wed 00:24 [EDIT]
    うん。相変わらずだよ。
    読みながら煙草ふかしてたんだが、煙が逆流して鼻から煙が吹き出たぞ。
    これからもレポート期待してるぞm9(`・ω・´)ビシッ
    トラックバック
    TB*URL
    << 2017/06 >>
    S M T W T F S
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 -


    余白 Copyright © 2005 堕落三昧だらだらリラックス日記. all rights reserved.
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。